横断幕を制作する際のデータの種類と具体的な使用例

固定式の宣伝アイテムといえばのぼり旗が有名ですが、横断幕も見逃せないもので、オリジナルのデザインで制作をすることで、効果的な宣伝をしていけるものです。
オリジナルのデザインであれば、文字を決めるのはもちろん、その大きさや書体、色も決めることができますから、思い通りの物をアイテムとして完成させることができるというメリットがあります。
生地の種類を選んだり、高さと幅を選んで好きなサイズの物を用意することもできますので、かなり自由度が高いと言えます。
なお、データを入稿する時には、専用のソフトを使ってデータを作る方法もあれば、手書きのデータを作って入稿するといったこともできます。ですから、デザインに関する特別な知識を持っていない人であっても、オリジナルの物を手に入れられるのです。

オリジナルのデータの入稿の仕方

オリジナルのデザインで横断幕を制作したいと思った場合には、主に3つのデータ入稿方法がありますが、それぞれ特徴がありますので覚えておくと良いでしょう。
一番手軽なのは手書きデータです。業者に伝われば問題ありませんので、クオリティーの高いイラストや文字を書けなくても大丈夫です。ただし、商品の代金の他に費用が発生することがあります。ロゴとレース・画像修正などによって、さらに別料金が発生することもあり、数千円かかってしまうことがあるのが気になるところです。
エクセルを使って作る場合も手書きのデータと同じ扱いになります。一番良いのは、イラストレーターを使って作る方法です。これであれば、修正などが入らない限り、料金が発生することがありませんので、費用を抑えてオリジナルのデザインの物を入手可能です。

オリジナルのデザインを活かせる場面

オリジナルの横断幕を制作すると、色々な場面で使うことができますが、実際にどういった場面で活用できるのか、いまいちよくわからないという人もいるでしょう。
例えば、イベントでお店を出す時の店名の看板代わりに使うことができます。のぼり旗と違って地面に設置場所を確保する必要がなく、横長で表示させることができますので、スペースを有効活用できるものです。
また、飲食店でメニューを紹介する時に使うという手もあります。一般的なのぼり旗と違ってかなり縦・横の幅がありますので、たくさんの情報を載せることができます。また、しっかり固定できますので、内容をよく見てもらうことも可能です。
メニューは文字だけでなく、写真も一緒に載せることで食欲をそそりますから、効果を高められることでしょう。